舞台:赤頭巾
2009/4/18 (Sat.)
:黒頭巾
黒の血族の娼年 幼い頃から種を植え付けた男を憎む母親に虐待されて育ったため、女というものに恐怖を抱いている。日常的な会話等には問題なく対応でるのだが、「女」というものに性的な衝動を感じる事が出来ない。 娼年としては男の客を取るが、女達からは耽美な容姿のために愛玩されている
男色傾向。耽美主義。少女趣味。女装趣味
幼い頃のトラウマにより女に畏怖を感じてはいるが、深層では恐れる反面憧れや嫉妬、それに反し「母親に愛されたかった」という想いも強い そのため同化願望も有し、少女的な物を愛し女装趣味も持つ
女である「赤頭巾」にも一種の羨望や嫉妬を持っているので、彼女に似せた頭巾を被り「黒頭巾」を名乗る際には服装もより少女的な物で着飾る
世間知らずで自らの知っている範囲内の事情で世界は出来ていると思っている 物事の良し悪しの判断力に乏しい。一度思い込むと狂信的な思考を巡らせる
自らの「力」に誇りを持っており、大きな存在からの贈り物だと思っている
髪は銀髪の巻き毛 瞳の色は青だが時に赤く輝く
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