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[いったらっきまーす!!] [やっと・・・当たりがでた] [まずはマフィアの殲滅からだ] [クフフフ・・・]

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[113] ホントはね。
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2009/1/2 (Fri.) 05:26:55
り/ぼら/んも好きで、りぼ/ら/ん本とか購入して読みたいな〜と思っているんですけど、
骸/ヒ/バ>り/ぼら/んなので、意識が骸/ヒ/バに行ってしまうとつい忘れてしまうのですが、今回の冬/コ/ミもブース見てくるの忘れてた・・orz
一応、ちねリボーン!と襲ってやり返された後のセ/ク/ハ/ラ受けてる絵です。
ラ/ン/ボさんはエ/ロ/い/よね〜。

え/ろ/とか関係なしにりぼ←らんな漫画描きたいな。
[かばってくれるんだ] [ありがと ボス]

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[112] そんな感じのを。
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2008/12/23 (Tue.) 01:57:54
6月にこの人たちの本を某さまと一緒に発行することになったのですが、
まだ全然ネームを切れてなくて、
侍7のQ本と同じでギリギリまでやってそうな気がしてならなくなりました。
ああああ・・その前に印/刷/所どこにしようか?(笑)

ということで、今のところギャグと上のような弱い骸を描きたいな〜と思ってます。
というか、純/愛な/骸/ヒ/バを描きたいです。
骸/ツ/ナとかでは時々弱い骸を描かれてたりするのを見かけるのですが、
それを骸/ヒ/バでも見たくて(笑)

狗の骸/ヒ/バは
2人共互いに気になってて、執着してて、10年かけてやっと愛とか恋とかだと自覚して、んで殴り合いながら相手の強さとか弱さとか全部認め合う、てな感じだと嬉しい(希望かよ)
そんな漫/画/描/けたらイイナー・・というか冬コミで出てないかな(真顔)
[かばってくれるんだ] [ありがと ボス]

[111] 校歌を歌う。
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2008/11/21 (Fri.) 00:54:53
校歌をアカペラで歌う雲雀さん。
が見たい。

何気なく、鼻歌みたいなのが聴きたい。
キャラソンとかDVD特典とかでそんなの出ないかな・・・(お願いします まーべらしゅさん)
[かばってくれるんだ] [ありがと ボス]

[110] らくがき。
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2008/9/25 (Thurs.) 22:40:06
ク/ロ/ー/ムちゃんは分かりづらいですが、
10年後むっくんのTシャツとコートを羽織ってます。
ちびっこで描くとえっちく思えないのが狗クオリティ。
[かばってくれるんだ] [ありがと ボス]

[109] ※腐注意※
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2008/8/22 (Fri.) 03:15:59
腐小説です。少しイチャコラあり。



「オニごっこ」


昔から解っていた 僕はろくな死に方をしないと。
だけど運命は変えることができる。それはすでに自分で証明している。
死に方ぐらいは変えれるとね。


牢獄の水槽の中、僕の身体はゆらゆらと揺れている。
永遠に続く拘束と無音と闇。
闇と友達の僕でもさすがに飽きます。
精神世界で僕のクロームと話すのもいいですが、他に何か楽しみがないと退屈に殺されそうです。
そうですね、何か楽しいことを始めましょうか。
とても 楽しいこと。



時計の針が18時を過ぎて、ようやく校内の戸締りを終えた。
校舎全体が見渡せるぐらい距離をとると、1人校舎と向かい合う。
すると日が沈み出し、夕闇がゆっくりと校舎を染める。
この瞬間を見るのが楽しみのように、雲雀恭弥は目を細める。
涼しい風が音を出して吹き、雲雀の髪の毛と黒い学ランを揺らす。
それを味わってから、雲雀は校舎に背を向けて歩き出した。
だが彼は眉間にシワを寄せて立ち止まる。
肩に乗っていたヒバードが雲雀の代わりに口を開く。

「ムクロ!ムクロ!」
と女。

骸と呼ばれた少年は校門の前でにこやかに笑っていた。
その少年より後ろにある校門の柱に隠れるように右目に眼帯をした黒曜生の女の子が立っている。
今度は骸が口を開いた。
「やあ、」
「何しに来たの?」
雲雀が骸の言葉を遮り、それに骸が苦笑する。
「・・・挨拶ぐらいさせて欲しいですね、久しぶりに会いに来たのに。あなたも僕に会いたかったでしょう?」
「別に・・でも、嬉しいよ。獲物から寄って来るなんて」
そう言うと雲雀は隠しトンファーを取り出し、構える。
「今ここで咬み殺してあげる」
言うやいなや、雲雀は骸に向かってトンファーを振るう。
「!」
だがトンファーが骸に当たった瞬間すりぬけ、骸の姿がぐにゃりと歪んだ。
波のように揺れてゆっくりと元の姿に戻ってから、骸はいつものように微笑んだ。
「残念ながら今日はこんな姿なので、あなたの相手は出来ません」
「・・・・つまらないな。本当に何しに来たの?」
トンファーを仕舞いながら雲雀は幻影の標的を目視する。
「あなたと遊ぼうと思って」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「そんな『こいつ大丈夫か?』的な目で見ないでくれます?」
「帰る」
「ちょっ、待ってください!本気なので最後まで聞いてください!!(汗)」
その言葉を無視して雲雀は校門を出ようとするが、眼の前に一片見覚えのあるモノが舞っているの見て立ち止まる。
桜。
校門の周りにさっきまでなかった桜の木が、
まるで粉雪のように多くも少なくもなく、ひらひらと花びらを落としている様を見て
雲雀がより一層眉間にシワを寄せてガンを飛ばしてくることに、何だか嬉しくて骸は話を続けた。
「僕とあて鬼をしませんか、雲雀恭弥」

「あなたが鬼で僕が逃げます。あなたの勝利条件は僕を、殺すことです。」
殺すこと。その言葉を聴いて、骸の後ろに立っていた女の子、クローム髑髏が少し戸惑った目で骸を見る。
雲雀はその姿を見て改めて骸を見直すと、今まで見たことのない雰囲気を出していた。
いや、一度だけ見たことがある。黒曜ヘルシーランドで・・一度。
「・・・・ふぅん・・・いいよ、やってあげても」
雲雀は少し口元を上げながら、楽しげに答える。
それを聴いて骸はいつもの微笑みを浮かべる。
「じゃあ合図のあとからスタートですよ。目隠しをする代わりに、最初だけ眼をつぶってください」
雲雀は無言のまま、その言葉に素直に従い眼をつぶる。
その姿を数秒眺めた後、骸は集中し実体を濃くして雲雀に近づく。
そしてゆっくりと唇に触れるだけのキスをする。


嗚呼 この瞬間にあなたの側で死ねたらどんなに幸せか


そう思った瞬間、雲雀の頬を手で添えて上を向かし深く舌を絡め吸い上げていた。
「・・っ」
雲雀が暴れないように雲雀の意識の中に入り動きを止める。
雲雀が逃げようと顔を逸らすが、また上を向かせ何度も口づける。
クロームは何も見ていないと眼をつぶり手で耳を塞いでただ幻術に集中してしゃがみ込んでいたが
ヒバードは何をしてるの?と骸と雲雀の顔を交互に見ながら身体を揺らしていた。

日が完全に沈んだところで唇を離した。
雲雀は肩で息をしながら睨む。
「・・僕の相手・・・出来ないんじゃなかったの?」
「クフフ・・今はこれが精一杯なんですよ。闘うことも出来ませんし、あんなことや、こんなこともできないので今日はこの辺で」
そう骸に満足そうな笑顔で言われ、雲雀に殺気が生まれていたが身体を骸に支配されていて動くことができない。
ただ睨むことしか出来ない姿に微笑みつつ、右手でそっと雲雀の眼を覆う。
「・・では、鬼ごっこ開始です」
そう言って最後に軽く口づける。



唇が離れた瞬間、骸の姿が消えて桜の木もあの女も消えていた。
眼がまだ慣れていないのか辺りを見渡しても暗闇で、
雲雀の頭の中でどこかで聴いたことのある言葉がこだまする。


鬼さんこちら 手の鳴る方へ




クロームや犬、千種たちには悪いですが、雲雀恭弥。
必ず僕を捕まえて僕を殺してくださいね。
嗚呼、あなたが僕だけを見て、僕を探してくれると思うと何十年でも暇が潰せそうです。
大丈夫、僕もあなたをずっと見ていますよ。
僕はあなただけの鬼。
あなたは僕だけの阿修羅。

さあ、鬼ごっこの始まりです。
[かばってくれるんだ] [ありがと ボス]


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