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[531] 『言葉のかわりに』更新しました!
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チェリ→ [Home Page] 2008/5/7 (Wed.) 19:53:37
『言葉のかわりに』
高2のクールで無口なバンドマン和磨と、おとなしい唯のお話。
じれったいのがお好きな方に。

05/07 第二章17話をUPしました!
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[530] MOMO〜ももいろ〜
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[Home Page] 2008/5/6 (Tue.) 17:35:08
15歳の空手少女・ヒナ。
恋愛とは無縁の人生を送ってきたのに……25歳の佐野に初めての恋をした直後、いきなり幼馴染や美少年にも迫られるようになって?
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[529] 『ブルースター』更新しました!
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チェリ→ [Home Page] 2008/5/3 (Sat.) 20:22:42
『ブルースター』
大学時代、お互い好きだったのにその想いを口にすることができなかった二人。
4年後、偶然再会した二人は・・・。

短編『再会。』からの続編となるお話です。

05/03 4話UPしました!
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[528] 言葉のかわりに
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チェリ→ [Home Page] 2008/5/2 (Fri.) 22:35:28
高2のクールで無口なバンドマン和磨と、おとなしい唯のお話。
じれったいのがお好きな方に。

05/02 第二章16話までUPしました!
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[527] First Kiss
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チェリ→ [Home Page] 2008/4/30 (Wed.) 19:29:35
ずっと片思いだった彼にフラれた琴美。
そして雨の中で出会った少年。
ド近眼の琴美は少年の顔が見えなくて・・・

04/30 9話をUPしました!
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[526] 遠くの光に踵を上げて
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瑞原唯子 [Home Page] 2008/4/26 (Sat.) 13:47:44
ファンタジー小説「遠くの光に踵を上げて」
番外編・未来予想図

アンジェリカは引っ越したばかりのジークの
マンションに遊びに来た。

-------------------
「わあ、広ーい!」
 アンジェリカは玄関に入るなり感嘆の声を上げた。部屋の真ん中まで駆けていくと、短いスカートをひらめかせながら、くるりと一回転する。
「おまえんちの方がよっぽど広いだろう」
「だって、ここは私の家じゃないもの」
 ジークにはアンジェリカの思考回路がさっぱり理解できなかった。だが、彼女が笑顔を見せてくれていることが嬉しかったので、これ以上は追及しなかった。
-------------------

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[525] Geschichte
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hyu [Home Page] 2008/4/26 (Sat.) 01:11:15
お世話になっております。
連載中の長編小説の宣伝をさせて頂きます。

剣と魔法の欧風異世界ファンタジー小説Geschichte。
かつて世界を救い、平和をもたらした神への教えに満ちた世界。だがやがて安寧の時は揺らぎ陰りをみせ始める。それぞれの思いを胸に旅立った者達の織り成す物語。

67話「経緯と真相」up
:::
「あの男・・・ジャコモを狂わせたのは、フェンサーリルの司祭よ。さすが、魔性の瞳持つ者とでも言おうかしら。・・・いやね、睨まないでよ。でも、その表情もそそるわ」
赤い唇に笑みを浮かべ、女は妖艶な流し目をくれる。

 ロルは議会員であるノルマンの妻、ドロテアの取り調べに際して立会いを要請された。
曰く、厳しい顔をしたむさ苦しい審問官となど話したくない。だが、お気に入りの美形相手ならば多少口も軽くなるだろうということで、夫人は動機、事の発端から経緯までを詳細に渡って証言した。

:::
ランノット編完結です。
アンケートも引き続き実施中ですので、どうぞご協力下さいませv
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[524] ピンクローズ - Pink Rose -
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瑞原唯子 [Home Page] 2008/4/23 (Wed.) 02:49:45
恋愛ファンタジー小説「ピンクローズ - Pink Rose -」
第3話・家庭教師

サイファは天才的に頭が良く、
強い魔導力を持っているが、
教師を追いつめて辞めさせるような
生意気な少年だった。
家庭教師を引き受けたラウルは、
言うことをきかせるために一計を案じる。

-------------------
「ねえ、教えてよ。家庭教師なんだから、教えるのが仕事じゃない?」
 サイファは人なつこい笑顔で、催促するように大きな手を引いた。
 ラウルは腕を取られたまま、険しい顔で睨みつけて言う。
「その前におまえの力を見せてみろ」
 サイファはにっこりと笑った。
「わかった。じゃあ、地下へ行こう。稽古場があるんだ」
「ここでだ」
 ラウルは低い声でそう言うと、サイファの手を払いのけ、椅子から立ち上がった。そして、短く呪文を唱えると、部屋の内壁に沿うように、青白く光る結界を張った。魔導も物体も遮断する強力なものである。
「私をここから一歩でも動かしてみろ。手段は問わない」
 サイファは肘掛けに右手を置き、ラウルの横顔をじっと見つめた。そのままゆっくりと顎を引くと、ニッと口の端を上げる。
「面白いよ、それ」
 その静かな声には、挑みかけるような色が含まれていた。
-------------------

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[522] ピンクローズ - Pink Rose -
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瑞原唯子 [Home Page] 2008/4/2 (Wed.) 21:40:18
恋愛ファンタジー小説「ピンクローズ - Pink Rose -」
第2話・王宮医師

王宮医師のラウルは、
繰り返される毎日に閉塞感を覚え、
窓を開け外を眺めた。
そのとき、父親に手を引かれて歩く
幼い少女を目にして驚く。
彼女のあどけない笑顔には、
かつて助けられなかった大切な少女の面影があった。

-------------------
 少女は立ち上がり、柔らかい金の髪をなびかせながら、父親のもとへ駆けていった。その隣に並び、一緒に歩き始める。しゃがんでいたときに摘んだと思われる、小さなピンク色の花が一輪、小さな手に握られていた。
 視線を感じたためだろうか。医務室の真下を通りかかったところで、少女はふいに足を止め、顔を上げた。
 大きな蒼の瞳が、三階の窓際に佇むラウルを捉える。
 きょとんと不思議そうに見つめる。
 大きくぱちくりと瞬きをする。
 やがて、ふわりと花が咲いたように笑顔を浮かべた。
「レイチェル? どうした」
「ううん、なんでもない」
 娘の足が止まったことに気づき、アルフォンスは怪訝に尋ねたが、少女は笑顔で首を横に振った。とたとたと小さな駆け足で父親を追う。
 ――似ている。
 ラウルは眉根を寄せ、心の中でつぶやいた。
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[521] 「僕の僕による僕のための政治」
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本名弘之 [Home Page] 2008/4/2 (Wed.) 09:16:56
好きだった幼馴染の女の子と確執の関係になっても、それが人生なんだとそれを受け入れ、ただ何気なく過ごしていた僕。
だが中学3年に上がる前の晩、僕は死んだ母さんに似た女の子と出会った事により、僕の人生は正しい方向へと流れ始める。

今日の小説に飽きを感じている方、とにかく面白い小説が読みたい方には必見です!
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